犬のしつけ方 散歩

犬のしつけ方で、散歩の際に大切な事とはなんでしょうか?

毎日の愛犬との生活の中で重要なのが、散歩の仕方です。
どのような事に注意をしたらよいのでしょうか。

 

まず愛犬との散歩の際は、様々な危険性があるので、
電話などをしながら散歩をしたり、他の事に気をとられながら散歩をすることはやめましょう。

 

散歩の際は、犬に集中してあげることが大切です。

 

拾い食いの危険性やガラスの破片や草むらのダニなど、
飼い主がいち早くキャッチしてあげることはとても重要な事です。

 

毎日同じ時間に散歩をするようになると、
犬はその時間を覚えて吠えると言う場合があります。

 

それを避けるには、毎日時間を多少ずらしながらしてみるのも1つの方法です。

 

また同じ人では無く、家族で交代で散歩を行うのも良いでしょう。
犬の思い通りにさせない、犬に主導権を渡さないようにすることも大切です。

 

散歩の際は、犬にリードされないようにすることも大切なポイントです。

 

犬が飼い主の歩調に合わせて、従って歩かせる事が大切。
犬が飼い主より前に出て、歩かせないようにしましょう。

 

散歩の際に吠えることの無いように、
吠えかかったらイケないと言う事を指導しながら歩く事も大切です。

 

その際声をかけひもをぐいと引き、ショックを与えることがポイントです。

 

また拾い食いは大変危険ですので、
充分に注意をしながらイケないと言う事をしつけて行きましょう。

 

口に入れようとした瞬間に、さっと叱ると言うのが大切。
臭いをかいでいるうちに叱るのは、早いです。

 

散歩のしつけはタイミングが大切。
飼い主が集中して、しっかりと行いましょう。

 

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