犬のしつけ 嫌な音

しつけには犬の嫌な音をつかうと効果的です!

犬のしつけで無駄吠えやいたずらや、問題行動などに困っている飼い主さん。
吠えてほしくないときに、犬が吠えるたびに犬にとって嫌な音を出す方法があります。

 

犬にとって嫌な音とは、缶にヘアピンをつめたような刺激音のことです。
これは天罰方式といい、嫌悪刺激で犬をしつける方法です。

 

ある行動をすれば、嫌な音がすると学習すれば、
怖い思いはしたくないので、その行動はしなくなります。

 

この方式は、飼い主が直接犬をしつけたり、叱ったりすることが無いので、
犬との関係性を悪いものにせずしつけることが出来ます。

 

しかし、主従関係などの関係はしっかりと作ってあることが前提です。

 

主従関係を犬が理解せず、自分の方が上だと思えば、
犬は飼い主の言うことを聞かず、好き勝手にしてしまいます。

 

ですので、主従関係はしっかりと築いてくださいね。

 

この嫌な音がする天罰方式ですが、
犬が吠えたりいたずらした瞬間に、その音を出します。

 

そのとき、飼い主がやっていることが見えないようにしてくださいね。

 

音は何種類も用意してみるといいでしょう。
犬によっては、嫌な音ではなく、大丈夫な音というのがあるかもしれません。

 

頻繁に鳴らしすぎないようにも注意してくださいね。

 

 

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