ダックスフント 問題

ダックスフント、しつけの問題や困ること

現在、5歳のダックスフントのゴールドカラーの雄犬クッキーを飼っています。

 

うちの愛犬は、たびたび部屋の中で、粗相をしてしまいます。
その場所は、洗面所、台所、カーペットと多岐に渡っています。

 

トイレシート、家の庭で用足しをするようにしつけています。
しかし、時々守れないことがあります。

 

その時、愛犬はしまったという顔をして、人目につかないところに良く隠れます。
それで愛犬の粗相の処理は、消臭洗剤をかけた後、スチームモップをかけてやります。それでも、粗相の後はシミになって残ってしまいます。

 

あと、犬がいる故に、部屋が汚れると感じたことは犬の抜け毛が床に沢山落ちることと部屋中が犬の体臭で臭うことです。
犬を室内で飼う時は、これがつきものだと思いました。

 

もう一つは、愛犬自身、寝ている時間がやたら長くて散歩のために外出をしたがらないことです。
家にいるのが好きだからしょうがないけれど、机の下に隠れてしまうと連れ出すことができないのが困り物です。

 

更に困ることは、うちの両親が、愛犬に対して過保護になりすぎたため、
愛犬が家の人にしかなつかなくなり、よその人に対してたびたび吼えてしまうことです。

 

知らない人が家の外を通るか、知らない訪問客が来るとそれをよくやります。
ダックスフントの番犬としての本能だから仕方がないけれど、あまり鳴くのもいかがなものかなと思いました。

 

食べ物に関して、家に来た当初は市販のドライフードを食べていましたが、
母親が手作りの牛肉とキャベツのミンチを与えるようになってからは、ドライフードをほとんど食べなくなりました。

 

でも、まったく食べないわけでなくお腹がすいて手作りでは足りない時は、食べる場合もあります。
それで、ドライフードをやる時に注意していることは、なるだけ食べやすい小粒で、肉をたっぷり使っているものを与えるようにしています。

 

この他に愛犬について、懲りないと思う面はまだありまして、来ていた服やリード、ハーネスを片付けようとすると、
取るなと威嚇し、自分の縄張りを主張することです。

 

費用の面での困ることは、愛犬は、しょっちゅう皮膚病になるので、その皮膚病の薬代がよくかかります。
動物は、人間と違って健康保険がきかないからです。

 

なお、犬のコストについては、犬種によって病院代だけでなく、人間の美容代並のトリミング代がかかる犬もいるので、
犬を飼うということは、お金と手間がかかることだということを感じました。

 

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